20140321 報道するラジオ「復興予算は復興に使われているか?」

2014年3月21日【金】 復興予算は復興に使われているか?

昨日、来年度の政府予算が、参院本会議で可決・成立しました。
戦後3番目のスピード成立で、一般会計総額は、過去最大の96兆円です。
それに加え、復興予算なども可決・成立しています。
これらの予算の財源は、いうまでもなく、私たちの税金です。
復興は、国民全ての願いです。誰もが願う復興だからこそ、
税金で賄われる復興予算が本来の目的をきちんと果たしていくのか、
今後も復興に使われる予算編成なのか、きょうのこの番組で考えます。
ゲストには、元兵庫県職員で、その時に阪神・淡路大震災を経験し、
現在は復興庁の副大臣を務める谷公一衆議院議員をお招きし、
現在や今後の復興予算の使われ方を聞きます。
また、2012年に復興予算の数々の流用をスクープした、
ジャーナリストの福場ひとみさんにもお繋ぎし、
復興予算の使われ方があれからどう変わったのかを聞きます。
谷副大臣へのご質問やご意見があるリスナーの方は、メール・FAXでお寄せください。
番組の中で紹介させていただきます。


政府の官公庁改修計画で全国で36億円、霞が関の改修には12億円使っていた。被災地の市役所の改修などには1000蔓延程度しか出てなかった。独立法人日本原子力開発機構という所が核融合の実験炉に42億円。復興2年目に予算が出ていた。それを見直しをすると言ったが実際には復興と直接関係の薄い物に使われている。

今年2014年の復興予算から戦闘機の予算が出ています。防衛省が航空機購入費という事で16億円。復興一年目に契約しているので、未だに何年か払いにして出ている。航空機の修理費に301億円。通信機器購入費に298億円。30-40人自衛隊員をアメリカに送って専用機に乗るための訓練させる。米国教育委託費に1年で10億円。

復興予算ではないが”国土強靭化”の名目で新しい道路などを作れるようになっていて人手を取られてしまうので、被災地の仮設ではないちゃんとした復興住宅は3%ぐらいしかできていない。

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