法輪功への大虐殺 / 中国の臓器売買

12月2日法輪功迫害追跡調査国際組織は、調査報告法輪功学習者の生体から臓器摘出の全過程の目撃証言と題した報告書を発表した。報告書は中共による法輪功学習者からの生体臓器摘出の目撃証言を初めて披露した。法輪功迫害追跡調査国際組織の汪志遠スポークスマンはこの証言は大陸の目撃証人の証言録音に基づいた物であると述べた。中国大陸の正義感ある人が2002年に目撃した法輪功学習者の臓器を摘出する人間性の全くない場面の目撃証言を提供してくれました。この証人は遼寧省の警察部門に勤めており軍医が法輪功学習者の臓器を摘出している時、彼は銃を構え警護を担当しており臓器摘出の全過程は今でも絵に浮かぶとようだという。

目撃証人「メスは胸に一気に入っていた。血は噴水のように吹き出てきた」

続いて彼は生体からの臓器摘出の全過程を述べた。

目撃証人「彼女を精神病院の手術室に入れ、その後一連の事を行った。麻酔もしないままメスが入った。その手は震えもしない。マスクをするとすぐに着手した。当時私は銃を構えて傍で警護。胸が切り開かれると女性は「ウォ〜」と大声をあげた。『法輪功は素晴らしい』と叫んだ」

臓器を摘出している間この法輪功学習者の言葉が軍医を一瞬躊躇させたと証人は証言の中で言及した。

目撃証人「『あなたたち私一人を殺しても億以上の私達全員を殺せる?自分の信念のために。あなたたちに迫害されている人を全部殺せるのか?』その軍医が一瞬ためらった。そして私をチラッと見て私の上司もチラッと見た。上司がうなづくと軍医は引き続き血管を..。先に心臓を次に腎臓を摘出。心臓の血管が切られると彼女は痙攣を起こし恐ろしい声で。その声を私はまねもできない。引き裂かれるような声だった。そしたアーーと口を大きく開けたまま、両目と口を大きく開けたまま。もう..私は言い続けたくない」

証人によるとこの生きた法輪功学習者からの臓器摘出は2002年4月9日午後五時に行われ3時間に及んだという。汪志遠氏は呼びかける。他人の犯罪を記録暴露し自分の将来のために罪を償い、自分自身と家族にも逃げ道を残し美しい未来を築くべきだ。証人の録音は法輪功迫害追跡調査国際組織WOIPFGの公式サイトにて聞くことができる。

http://www.zhuichaguoji.org/

11月16日、著名な国際人権弁護士のデイビッド・マタス氏(David Matas)とカナダの元閣僚で国会議員のデイビット・キルガー氏(David Kilgour)はオタワの国会で新書“血まみれの臓器摘出”の出版発表会を行い生きた法輪功学習者から臓器を摘出している新たな証拠を公表した。一方法輪功の明慧ネットによると自民解放軍の総後勤部は臓器摘出の核心機構である。またキルガー両氏は2006年に一回目の調査報告書を発表し翌年の1月には二回目の報告書を発表。報告書には法輪功学習者の臓器狩りの証拠となる中国の多くの病院、拘置所、裁判所、公安機関との人員の電話通話の記録が収録されている。新書発表会でマタス氏は指摘した。血まみれの臓器摘出は調査報告の第三版のあたり多くの証拠は前の二版とは違う。中国の臓器移植法が変わり市場が変わったからだ。しかし法輪功学習者からの臓器摘出の数字は減るどころか増え続けている、新書によると2000年以来中国ではドナーがはっきりしない移植が42500件も行われており、それと同時に幾万人にも登る法輪功学習者が監禁場所から失踪。江西省のある医者は電話インタビューで自ら刑務所で健康な法輪功学習者を選びその臓器を移植に使ったことを認めている、今年8月の全国人体臓器寄付公聴会議で中共衛生部副部長の黄潔夫は「中国は目下世界第二位の移植大国であり移植件数は102251件に登ると公表。同時に65%の臓器が死刑囚から来ていると認めた。マタス氏は指摘する、アムネスティーインターナショナルの数字によると2004年から2008年まで中国の死刑囚の数は大幅に減少している。しかし臓器移植件数はほとんど変わっていない。すると臓器は一体どこから来るのか?国連の拷問問題特別調査官マンフレッド・ノーワック氏は国連人権委員会に二部の報告書を提出し、中共当局にその返答を求めた。報告書によると法輪功学習者らは心臓衰弱を引きおこす薬物を注射され臓器摘出中またはその後殺害される。マタス氏は言う。

マタス「囚人は刑務所から外に待機しているワゴン車に載せられる。彼らの臓器は通常車の中で摘出される。その後臓器は病院に運ばれる」

2006年4月13日、ワシントンで行われた記者会見である脳外科医の元妻が2001年から6000人以上の法輪功学習者が瀋陽市の蘇家屯区にある遼寧省血栓中西医結合医院(住所:瀋陽市蘇家屯区雪松路49号)に秘密裏に監禁され、内4分の3の人が心臓や腎臓、肝臓、角膜、皮膚を摘出された後、死体焼却炉で火葬されたと告発した。瀋陽軍区総後勤部のある軍医の証言によると蘇家屯区の病院は全国36箇所の秘密収容所の一つに過ぎない。地方政府は管轄軍区の監督の下重犯罪者の資源回収機構を設ける権利がある。これは中共中央軍委員会が1962年に通達した文書で今でも有効である。明慧ネットの最近の報道によると生きた法輪功学習者からの臓器摘出許可は軍委員会全主席の江沢民から直に来た物で総後勤部が各地の秘密収容所から軍直系の病院や地方病院に調達する、軍の高層部は総後勤部を通じ直接暴利を得ることができる。2007年7月法輪功迫害追跡組織は、生きた法輪功学習者からの臓器狩りの調査結果を発表した。調査員は家族が腎臓のドナーを探していると装い北京の解放軍307病院に電話をかけた。

北京解放軍307病院関係者「法輪功学習者であるかどうかは時期が来ればこちらから上から資料をあなたに見せるから。資料をあなたに見せるから。安心していい」

現職の総後勤部の衛生部長で元第二軍医大学学長の張雁霊少将は新華ネットで公言した。1978年軍全体で心臓移植のできる病院は3つだったが現在は肝臓、腎臓、心臓、肺の移植および複数臓器の同時移植ができる病院が40件以上あり全国総数の4分の1を占める。広州華僑病院で移植手術の麻酔担当の彭雪梅医師は今年9月の希望の声国際ラジオ局の取材の際、臓器の入手経路は非常に多くもちろん軍の背景を持つ南方病院を含むともらした」

広州華僑病院麻酔科の医者 彭雪梅「腎臓の入手してからこちらにもってくる入手経路がるということ。でもこれは言えない。公に言ってはならない。」

また両氏は25の提案を行った。中国政府に臓器提供と移植に関する法規を定め調査のために刑務所を開放するよう求める。他の国にも移植のために中国に入国するのを禁止するように呼びかけるなど昨年11月、国連はただちに独立調査団を結成し法輪功学習者に対する拷問や臓器刈りなどの告発について調査を行い迫害の責任者を法律のもと裁くように求めた。新書発表会にはカナダの国会議員のジェームス・ラニ氏とボリス・リズニュー氏も駆けつけた。ラニー氏は、我々は沈黙の代価を背負う事はできない。ジェノサイドの後に二度の繰り返さないと叫ばれるが今歴史は最も深刻な方法で繰り返しておりサイレンはすでに鳴り響いていると述べた。マタス氏とキルガー氏はハーパー首相が中国訪問の際法輪功学習者に対する臓器刈り問題を提起し迫害停止を呼びかけるように望んでいる。

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