ふとんで年越しプロジェクト 代表 宇都宮健児からのメッセージ

皆さん。ふとんで年越しプロジェクトの代表をしています宇都宮健児です。昨年に引き続き今年もふとんで年越しプロジェクトの取り組みをいたします。日本ではいわゆる現在ホームレスという状態にある人が1万人ほど」居ると言われていますけど、実はネットカフェで寝泊まりしている人、知人宅で居候している人、あるいは住み込みの仕事をしているけど、その仕事が無くなって路上に寝なければいけなくなる人を含めますと数万人は存在するんではないかと言われています。昨年もそうでしたけど今年も年末年始の休みの期間が10日ほどになります。この間は行政の窓口が閉まってしまいますので、こういう路上生活をしている人に対する支援が行政としては行えないような状態になっております。本来なら私は行政がこうい人達が存在する限り行政も窓口を開けて支援の活動を、まず国あるいは自治体がやるべきだと考えておりますけど、どうしても自治体、あるいは国がやらないといのであれば、私達民間支援団体がこの人たちを支援するしかないと思ってこういうプロジェクトを立ち上げてやっているわけです。昨年はこのプロジェクトによって20名近くの方をセンターで保護して年末年始の支援をやることができました。今年もそうした支援活動をやりたいと思いますけど、なにしろシェルターを確保するということは大変財政的な負担がかかりますので是非皆さん方の温かいご支援をお願いしたと思っています。路上で生活されている方、生活が困窮しているという方がふとんで温かい年末年始を過ごせるようよろしくお願いします。

ふとんで年越しプロジェクト

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