「後藤さんと湯川さんの撮影現場にいた」逃走の男性

過激派組織イスラム国の日本人人質事件で新たな証言です。イスラム国から逃げてきた男性が湯川さんと後藤さんが並んで撮影されるのを見たと語りました。

とイスラム国に通訳として雇われていた男性「ある場所に付いたら2人の外国人、湯川遥菜さんと後藤健二さんがいた。彼らは緊張し恐怖を感じているようだった。

この男性はイスラム国に通訳として雇われ、1月中旬にシリアのラッカ近郊で湯川遥菜さんと後藤健二さんに初めて会ったという事です。男性は1月20日に2人が人質となった事が発覚した映像の撮影現場に立ち会ったとしています。男性は目隠しをされてラッカから車で3-4時間の砂漠地帯に移動させられると後藤さんと湯川さんが居たという事です。その後ジハーディ・ジョンが部下を連れて現れ午後に撮影が始まったという事です。男性は湯川さんはこの撮影の2日後に殺害されたと聞いたと話した他、後藤さんの殺害を目撃したとしています。


元ビデオ

Infowarでも2人の影の位置がおかしいなどの理由から捏造の可能性について指摘していた。

広告

skashima について

Nest of pigeons
カテゴリー: 報道, 戦争 パーマリンク

コメントを残す

以下に詳細を記入するか、アイコンをクリックしてログインしてください。

WordPress.com ロゴ

WordPress.com アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Twitter 画像

Twitter アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Facebook の写真

Facebook アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Google+ フォト

Google+ アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

%s と連携中