中国、山東省の有機化合物工場で爆発事故

中国、山東省の有機化合物工場で爆発事故

[上海 23日 ロイター] – 新華社によると、中国東部山東省の化学工場で22日夜に爆発が発生し、1人が死亡、9人が負傷した。中国では2週間足らず前にも天津市で化学物質を保管していた倉庫が爆発し、多数の死者が出たばかり。

山東省の爆発はおよそ5時間後に鎮火した。新華社によると、地元の環境保護当局は、汚染物質の流出は確認されていないとしている。

中国は過去30年にわたり急速な経済成長を遂げる一方で、産業事故が絶えない。最近の相次ぐ爆発事故で、安全管理体制への疑念が広がりそうだ。

新華社によると、爆発事故があった山東省の工場付近の村では住宅の窓ガラスが割れ、現場から2キロ先でも爆発の揺れを感じたという。

同工場はアジポニトリルを生産していたもよう。アジポニトリルは有機化合物の一種で、火と接触すると有毒ガスを放出する無色の液体。

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